Thimerosal

別名:Thiomersalate, Mercurothiolate

Thimerosal(チメロサール、メルクロチオレート)は、確立された消毒薬および抗真菌薬であり、通常、ワクチン、免疫グロブリン製剤、皮膚テスト抗原、抗毒素、眼科用および鼻腔用製品、ならびにタトゥーインクの防腐剤として使用されます。本製品は危険化学物質(急性毒性/可燃性/皮膚腐食性)です。保護フェイスマスク、手袋、保護衣を着用してご使用ください。

Thimerosal化学構造 アイコン:毒

CAS No. 54-64-8

サイズ 価格(税別) 在庫状況
JPY 22000 国内在庫あり
JPY 145500 国内在庫なし
国内在庫のみ販売可能

代表番号: 045-509-1970|電子メール:sales@selleck.co.jp
よく尋ねられる質問

文献中Selleckの製品使用例(3)

製品安全説明書

現在のバッチを見る: S364601 DMSO] 80 mg/mL] false] Water] 80 mg/mL] false] Ethanol] 20 mg/mL] false 純度: 98.31%
98.31

Thimerosal関連製品

Fungal阻害剤の選択性比較

生物活性

製品説明 Thimerosal(チメロサール、メルクロチオレート)は、確立された消毒薬および抗真菌薬であり、通常、ワクチン、免疫グロブリン製剤、皮膚テスト抗原、抗毒素、眼科用および鼻腔用製品、ならびにタトゥーインクの防腐剤として使用されます。本製品は危険化学物質(急性毒性/可燃性/皮膚腐食性)です。保護フェイスマスク、手袋、保護衣を着用してご使用ください。
In Vitro
In vitro The treatment of Jurkat T cells with thimerosal causes a significant decrease in cellular viability at 1 μM (25%, p<0.05; IC50: 10 μM). Thimerosal is also able to induce apoptosis and G2/M phase in human leukemia U937 cells.
細胞実験 細胞株 Jurkat T cells
濃度 0.01, 0.1, 1, 10, 50, 100, 250 μM
反応時間 48 h
実験の流れ The number of 1×104 cells/well Jurkat T cells are seeded into 96 well plates and exposed to thimerosal, methyl mercury, and mercuric chloride (HgCl2) at concentrations of thimerosal (0.01-0.1-1-10-50-100-250 μM), methyl mercury (30-50-80-100-250 μM), and mercuric chloride (HgCl2 (20-40-60-80-100 μM). The plates are incubated at 37°C in a humidified atmosphere containing 5% CO2. After 48 hours, the medium is discarded and 20 μl/well of MTT solution (5 mg/ml) is added and incubated for 3 hours at 37°C (5% CO2). Finally, 20μl/well of isopropanol is added and the color intensity is read spectrophotometrically at 590 nm.
NCT Number Recruitment Conditions Sponsor/Collaborators Start Date Phases
NCT00795951 Completed
Dermatitis Contact
Allerderm
November 2008 Phase 4
  • https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23554557/
  • https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/16649253/

化学情報

分子量 404.81 化学式

C9H9HgO2S.Na

CAS No. 54-64-8 SDF Download Thimerosal SDFをダウンロードする
Smiles CC[Hg]SC1=CC=CC=C1C(=O)[O-].[Na+]
保管

In vitro
Batch:

DMSO : 80 mg/mL ( (197.62 mM); 吸湿したDMSOは溶解度を減少させます。新しいDMSOをご使用ください。)

Water : 80 mg/mL

Ethanol : 20 mg/mL

モル濃度計算器

in vivo
Batch:

Add solvents to the product individually and in order.

投与溶液組成計算機

実験計算

モル濃度計算器

質量 濃度 体積 分子量

投与溶液組成計算機(クリア溶液)

ステップ1:実験データを入力してください。(実験操作によるロスを考慮し、動物数を1匹分多くして計算・調製することを推奨します)

mg/kg g μL

ステップ2:投与溶媒の組成を入力してください。(ロット毎に適した溶解組成が異なる場合があります。詳細については弊社までお問い合わせください)

% DMSO % % Tween 80 % ddH2O
%DMSO %

計算結果:

投与溶媒濃度: mg/ml;

DMSOストック溶液調製方法: mg 試薬を μL DMSOに溶解する(濃度 mg/mL, 注:濃度が当該ロットのDMSO溶解度を超える場合はご連絡ください。 )

投与溶媒調製方法:Take μL DMSOストック溶液に μL PEG300,を加え、完全溶解後μL Tween 80,を加えて完全溶解させた後 μL ddH2O,を加え完全に溶解させます。

投与溶媒調製方法:μL DMSOストック溶液に μL Corn oil,を加え、完全溶解。

注意:1.ストック溶液に沈殿、混濁などがないことをご確認ください;
2.順番通りに溶剤を加えてください。次のステップに進む前に溶液に沈殿、混濁などがないことを確認してから加えてください。ボルテックス、ソニケーション、水浴加熱など物理的な方法で溶解を早めることは可能です。

技術サポート

ストックの作り方、阻害剤の保管方法、細胞実験や動物実験の際に注意すべき点など、製品を取扱う時に問い合わせが多かった質問に対しては取扱説明書でお答えしています。

Handling Instructions

他に質問がある場合は、お気軽にお問い合わせください。

* 必須

大学・企業名を記入してください
名前を記入してください
電子メール・アドレスを記入してください 有効なメールアドレスを入力してください
お問い合わせ内容をご入力ください