UPF 1069

UPF 1069 は、PARP2 を選択的に阻害する化合物で、IC50 値は 0.3 μM です。PARP1 に対しては約 27 倍選択的です。

UPF 1069化学構造

CAS No. 1048371-03-4

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製品安全説明書

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シグナル伝達経路

PARP阻害剤の選択性比較

生物活性

製品説明 UPF 1069 は、PARP2 を選択的に阻害する化合物で、IC50 値は 0.3 μM です。PARP1 に対しては約 27 倍選択的です。
特性 The most selective PARP2 inhibitor available to date.
Targets
PARP2 PARP1
0.3 μM 8.0 μM
In Vitro
In vitro UPF 1069 is a selective PARP2 inhibitor with IC50 of 0.3 μM while inhibiting PARP1 with IC50 of 8 μM.
In Vivo
In Vivo In organotypic hippocampal slices, PARP-2 inhibition with UPF-1069 (0.01-1 mM) causes a concentration-dependent exacerbation (up to 155%) of oxygen-glucose deprivation (OGD)-induced CA1 pyramidal cell death. Higher concentrations, acting on both PARP-1 and PARP-2, have no effect on OGD injury. In mouse mixed cortical cells exposed to OGD, UPF-1069 (1-10 mM) significantly reduces post-ischaemic damage.
  • http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=19422384

化学情報

分子量 279.29 化学式

C17H13NO3

CAS No. 1048371-03-4 SDF Download UPF 1069 SDFをダウンロードする
Smiles C1=CC=C(C=C1)C(=O)COC2=CC=CC3=C2C=CNC3=O
保管

In vitro
Batch:

DMSO : 56 mg/mL ( (200.5 mM); 吸湿したDMSOは溶解度を減少させます。新しいDMSOをご使用ください。)

Water : Insoluble

Ethanol : Insoluble

モル濃度計算器

in vivo
Batch:

Add solvents to the product individually and in order.

投与溶液組成計算機

実験計算

モル濃度計算器

質量 濃度 体積 分子量

投与溶液組成計算機(クリア溶液)

ステップ1:実験データを入力してください。(実験操作によるロスを考慮し、動物数を1匹分多くして計算・調製することを推奨します)

mg/kg g μL

ステップ2:投与溶媒の組成を入力してください。(ロット毎に適した溶解組成が異なる場合があります。詳細については弊社までお問い合わせください)

% DMSO % % Tween 80 % ddH2O
%DMSO %

計算結果:

投与溶媒濃度: mg/ml;

DMSOストック溶液調製方法: mg 試薬を μL DMSOに溶解する(濃度 mg/mL, 注:濃度が当該ロットのDMSO溶解度を超える場合はご連絡ください。 )

投与溶媒調製方法:Take μL DMSOストック溶液に μL PEG300,を加え、完全溶解後μL Tween 80,を加えて完全溶解させた後 μL ddH2O,を加え完全に溶解させます。

投与溶媒調製方法:μL DMSOストック溶液に μL Corn oil,を加え、完全溶解。

注意:1.ストック溶液に沈殿、混濁などがないことをご確認ください;
2.順番通りに溶剤を加えてください。次のステップに進む前に溶液に沈殿、混濁などがないことを確認してから加えてください。ボルテックス、ソニケーション、水浴加熱など物理的な方法で溶解を早めることは可能です。

技術サポート

ストックの作り方、阻害剤の保管方法、細胞実験や動物実験の際に注意すべき点など、製品を取扱う時に問い合わせが多かった質問に対しては取扱説明書でお答えしています。

Handling Instructions

他に質問がある場合は、お気軽にお問い合わせください。

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