Orcinol glucoside

別名:Sakakin

Orcinol glucoside(OG、Sakakin)は、キンバイザサ(Curculigo orchioides Gaertn)の根茎から単離された活性成分です。鎮静作用なしに強力な抗酸化作用と抗不安作用を示します。

Orcinol glucoside化学構造

CAS No. 21082-33-7

サイズ 価格(税別) 在庫状況
JPY 17400 国内在庫あり
JPY 31800 国内在庫あり

代表番号: 045-509-1970|電子メール:sales@selleck.co.jp
よく尋ねられる質問

文献中Selleckの製品使用例(1)

製品安全説明書

現在のバッチを見る: S382801 DMSO] 57 mg/mL] false] ] ] false] ] ] false 純度: 98.92%
98.92

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生物活性

製品説明 Orcinol glucoside(OG、Sakakin)は、キンバイザサ(Curculigo orchioides Gaertn)の根茎から単離された活性成分です。鎮静作用なしに強力な抗酸化作用と抗不安作用を示します。
In Vivo
In Vivo Orcinol glucoside (OG) has an antidepressant effect in rats. OG (5, 10, and 20 mg/kg) increases the time spent in open arms and the number of entries into open arms in the elevated plus-maze test. OG (5 and 10 mg/kg) increases the number of head-dips in the hole-board test. At all tested doses, OG does not significantly affect the locomotion of mice in the open-field test. OG is anxiolytic agents without sedative effects.
動物実験 動物モデル Male CD-1 mice
投与量 5, 10, or 20 mg/kg
投与経路 oral administration
  • https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25429891/

化学情報

分子量 286.28 化学式

C13H18O7

CAS No. 21082-33-7 SDF Download Orcinol glucoside SDFをダウンロードする
Smiles CC1=CC(=CC(=C1)OC2C(C(C(C(O2)CO)O)O)O)O
保管

In vitro
Batch:

DMSO : 57 mg/mL ( (199.1 mM); 吸湿したDMSOは溶解度を減少させます。新しいDMSOをご使用ください。)

モル濃度計算器

in vivo
Batch:

Add solvents to the product individually and in order.

投与溶液組成計算機

実験計算

モル濃度計算器

質量 濃度 体積 分子量

投与溶液組成計算機(クリア溶液)

ステップ1:実験データを入力してください。(実験操作によるロスを考慮し、動物数を1匹分多くして計算・調製することを推奨します)

mg/kg g μL

ステップ2:投与溶媒の組成を入力してください。(ロット毎に適した溶解組成が異なる場合があります。詳細については弊社までお問い合わせください)

% DMSO % % Tween 80 % ddH2O
%DMSO %

計算結果:

投与溶媒濃度: mg/ml;

DMSOストック溶液調製方法: mg 試薬を μL DMSOに溶解する(濃度 mg/mL, 注:濃度が当該ロットのDMSO溶解度を超える場合はご連絡ください。 )

投与溶媒調製方法:Take μL DMSOストック溶液に μL PEG300,を加え、完全溶解後μL Tween 80,を加えて完全溶解させた後 μL ddH2O,を加え完全に溶解させます。

投与溶媒調製方法:μL DMSOストック溶液に μL Corn oil,を加え、完全溶解。

注意:1.ストック溶液に沈殿、混濁などがないことをご確認ください;
2.順番通りに溶剤を加えてください。次のステップに進む前に溶液に沈殿、混濁などがないことを確認してから加えてください。ボルテックス、ソニケーション、水浴加熱など物理的な方法で溶解を早めることは可能です。

技術サポート

ストックの作り方、阻害剤の保管方法、細胞実験や動物実験の際に注意すべき点など、製品を取扱う時に問い合わせが多かった質問に対しては取扱説明書でお答えしています。

Handling Instructions

他に質問がある場合は、お気軽にお問い合わせください。

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